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ねこサポLIFE
Lv.3 緊急全年齢単頭飼い多頭飼い

猫が急に倒れてけいれんする「てんかん発作」|発作中にやってはいけないことと動画撮影

🚨 先に確認

【超緊急】けいれん発作が「5分以上止まらない(てんかん重積状態)」場合や、「1日に2回以上繰り返す(群発発作)」場合は、脳に深刻なダメージが残り命に関わります。発作が収まるのを待たずに、毛布で包んで今すぐ動物病院へ搬送してください!

📌 3秒でわかる結論

  1. 猫が突然意識を失ってバタッと横に倒れ、手足をピーンと突っ張ったり自転車をこぐようにバタバタさせ、口から泡やよだれ・おしっこを漏らすのは、脳の神経が過剰に興奮する『てんかん発作(けいれん発作)』です。
  2. 通常の発作は30秒~2分程度で自然に止まります。発作の最中に飼い主がやるべきことは「猫の体を触らず、周囲の家具をどけて頭をぶつけないようにクッションで囲み、スマホで動画を撮りながら何秒続いたか時間を測ること」です。
  3. 発作が止まった直後も、しばらくは目が見えずパニック状態(発作後もうろう状態)で噛みつくことがあるため、部屋を暗くして静かに見守りつつ動物病院へ電話します。

📊 図解フローチャート

  1. Step1【安全確保と放置】発作が始まったら、猫が壁やテーブルの脚に頭を打ち付けないよう周囲に座布団やクッションを当てがい、猫の体には直接触れずに見守る(高い場所や階段の上で起きた場合のみ、落ちないよう毛布ごと床へ下ろす)
  2. Step2【時間計測と動画撮影】すぐに時計を見て「何時何分何秒に始まり、何秒間続いたか」を測りながら、スマホで全身と顔(目の動きや手足のつっぱり方)を動画撮影する
  3. Step3【発作後のクールダウンと受診】1~2分で発作が止まったら、部屋を薄暗くして静かにし、意識が完全に戻って落ち着いてからハードキャリーに入れて動物病院を受診する(5分以上続く場合や意識が戻らないまま次の発作が始まった場合は、発作中でも即座に病院へ走る)

⭕ 解決ステップ

  1. Step1 今すぐ家でできること

    【安全確保と放置】発作が始まったら、猫が壁やテーブルの脚に頭を打ち付けないよう周囲に座布団やクッションを当てがい、猫の体には直接触れずに見守る(高い場所や階段の上で起きた場合のみ、落ちないよう毛布ごと床へ下ろす)

  2. Step2

    【時間計測と動画撮影】すぐに時計を見て「何時何分何秒に始まり、何秒間続いたか」を測りながら、スマホで全身と顔(目の動きや手足のつっぱり方)を動画撮影する

  3. Step3

    【発作後のクールダウンと受診】1~2分で発作が止まったら、部屋を薄暗くして静かにし、意識が完全に戻って落ち着いてからハードキャリーに入れて動物病院を受診する(5分以上続く場合や意識が戻らないまま次の発作が始まった場合は、発作中でも即座に病院へ走る)

❌ 絶対NGな行動

  • 舌を噛まないようにと、発作中の猫の口の中に人間の指やタオル・割り箸を突っ込む(猫が発作中に舌を噛み切ることはまずなく、逆に無意識の強い顎の力で人間の指を噛まれて大怪我をするか、詰め物で窒息するため絶対NG!)
  • 発作中に「〇〇ちゃん!しっかりして!」と大声で叫びながら猫を抱きしめて揺さぶる(音と接触の刺激で脳の興奮がさらに長引く)

📋 受診カンペを作る

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