Lv.2 要注意全年齢単頭飼い多頭飼い
引っ越し当日の脱走を防ぐ「隔離部屋」の作り方|搬出入中のドアロックと貼り紙
🚨 先に確認
【引っ越し当日の最大リスク】引っ越し業者さんが玄関と部屋のドアを全開にして大型家具を運び出している最中に、物音に驚いた猫が部屋から飛び出してそのまま行方不明になる事故が少なくありません。引っ越し先の土地勘がない場所や、引き払い後の旧居周辺で逃げると発見が極めて困難になります!
📌 3秒でわかる結論
- 引っ越し作業が始まる『1時間前』に、猫は必ず荷物をすべて運び出し終えた空っぽの1部屋(または鍵がかかるお風呂場・脱衣所・トイレの個室)へ、ハードキャリー・トイレ・水と一緒に完全隔離します。
- 家族や作業員がうっかりそのドアを開けてしまわないよう、ドアの外側にガムテープ(養生テープ)で大きく『⚠️猫がいます!絶対に開けないでください!』と貼り紙をし、外から鍵またはテープロックをかけます。
- 新居への移動中も、車内や電車内で絶対にキャリーの扉を開けず、新居の搬入がすべて終わって玄関が閉まってから初めて隔離部屋へ出します。
📊 図解フローチャート
- Step1【旧居での搬出前】作業員が到着する前に、洗面所(またはトイレ・空にした1部屋)に猫・使い慣れたトイレ・水・毛布・ハードキャリーを入れ、猫をキャリー(またはケージ)に収容した上で部屋のドアを閉める
- Step2隔離部屋のドアノブの上に養生テープを十字に貼って物理的に回せないようにし、『猫在中・開放厳禁』の赤い貼り紙をして、引っ越し業者のリーダーにも口頭で伝える
- Step3【移動~新居での搬入】すべての荷物の搬出が終わり玄関が閉まってから猫をキャリーごと車へ乗せ、新居でも先に1部屋(または洗面所)に隔離して貼り紙をし、業者が帰って全部の窓と玄関の戸締まりを確認してから部屋に出す
⭕ 解決ステップ
Step1 今すぐ家でできること
【旧居での搬出前】作業員が到着する前に、洗面所(またはトイレ・空にした1部屋)に猫・使い慣れたトイレ・水・毛布・ハードキャリーを入れ、猫をキャリー(またはケージ)に収容した上で部屋のドアを閉める
Step2
隔離部屋のドアノブの上に養生テープを十字に貼って物理的に回せないようにし、『猫在中・開放厳禁』の赤い貼り紙をして、引っ越し業者のリーダーにも口頭で伝える
Step3
【移動~新居での搬入】すべての荷物の搬出が終わり玄関が閉まってから猫をキャリーごと車へ乗せ、新居でも先に1部屋(または洗面所)に隔離して貼り紙をし、業者が帰って全部の窓と玄関の戸締まりを確認してから部屋に出す
❌ 絶対NGな行動
- 「普段おとなしいから大丈夫」と、作業中のリビングの隅に布製のキャリーバッグだけで猫を置いておく(見知らぬ大勢の足音と怒号のような作業音でパニックになり、内側からファスナーをこじ開けて全開の玄関から脱走する)
- 移動中のサービスエリアの車内で、ドアを開閉する可能性があるのに猫をキャリーから出して抱っこする
📋 受診カンペを作る
入力内容はこの端末に自動保存されます。電波がない診察室でも消えません。