Lv.2 要注意全年齢単頭飼い多頭飼い
迷子猫チラシの作り方と配り方|詐欺やいたずらを防ぎつつ目撃情報を集めるコツ
🚨 先に確認
猫を探している飼い主の弱みにつけ込み、チラシの電話番号へ「あなたの猫を預かっている、謝礼を先に振り込め(または電子マネーを送れ)」と騙る悪質な迷子ペット詐欺が発生しています。チラシには『個人情報を守りつつ、猫の特徴だけが一瞬で伝わる工夫』が必須です!
📌 3秒でわかる結論
- チラシを見て連絡をくれるご近所さんは、猫の品種名(スコティッシュ等)や難しい毛色名(キジ白等)を知りません。『茶色と黒のしま模様で、お腹と足先が白い』『尻尾がカギのように曲がっている』など、小学生でも3秒でわかる特徴と言葉で書きます。
- 写真は「可愛い寝顔」ではなく、立っている時の『全身の模様・体格がわかる写真』と『正面の顔アップ(目の色・鼻の模様・耳カットの有無)』の2枚をカラーで大きく載せます。
- トラブル防止のため、チラシには飼い主の「フルネーム・自宅の細かい番地・高額な謝礼金の金額」は書かず、「苗字のみ+いなくなった〇〇町〇丁目付近+連絡先(できれば連絡用のサブ番号やSNS・メール併用)」を記載します。
📊 図解フローチャート
- Step1A4サイズ縦の用紙の上部3分の1に、赤背景・白文字で大きく『【迷子猫を探しています】見かけた方は追いかけずにご連絡ください!』と入れる(善意の人が捕まえようとして追いかけ、遠くへ逃げてしまうのを防ぐ最重要の一文)
- Step2写真2枚(全身・顔+尻尾の特徴)の横に、「いなくなった日時と場所(〇〇町〇丁目・〇〇公園近く)」「毛色・性別・体重・首輪の色」「性格(とても臆病なので名前を呼ばずに写真を撮って連絡してほしい旨)」を箇条書きにする
- Step3完成したチラシをまずは『自宅から半径100m以内の全戸(特に一軒家・駐車場・1階店舗)』へポスティングし、近所で散歩中の方や配達員さん、ゴミ収集所・動物病院へ手渡しでお願いする
- Step4見つけてくれた後に必ずチラシを回収できるよう、どこに貼ったかを地図アプリにピン留めして記録しておく
⭕ 解決ステップ
Step1 今すぐ家でできること
A4サイズ縦の用紙の上部3分の1に、赤背景・白文字で大きく『【迷子猫を探しています】見かけた方は追いかけずにご連絡ください!』と入れる(善意の人が捕まえようとして追いかけ、遠くへ逃げてしまうのを防ぐ最重要の一文)
Step2
写真2枚(全身・顔+尻尾の特徴)の横に、「いなくなった日時と場所(〇〇町〇丁目・〇〇公園近く)」「毛色・性別・体重・首輪の色」「性格(とても臆病なので名前を呼ばずに写真を撮って連絡してほしい旨)」を箇条書きにする
Step3
完成したチラシをまずは『自宅から半径100m以内の全戸(特に一軒家・駐車場・1階店舗)』へポスティングし、近所で散歩中の方や配達員さん、ゴミ収集所・動物病院へ手渡しでお願いする
Step4
見つけてくれた後に必ずチラシを回収できるよう、どこに貼ったかを地図アプリにピン留めして記録しておく
❌ 絶対NGな行動
- チラシに「見つけてくれた方には謝礼金10万円差し上げます!」と金額を大きく書く(お金目的の詐欺電話や、猫を無理やり追いかけ回す人が現れ非常に危険)
- 電柱や街路樹、公共の看板に無断でガムテープ貼りをする(条例違反で即撤去・警察から注意されるため、必ず個人の家のポスト投函または店舗・病院の許可を得た掲示にする)
📋 受診カンペを作る
入力内容はこの端末に自動保存されます。電波がない診察室でも消えません。