Lv.2 要注意全年齢単頭飼い多頭飼い
病院の診察台や移動中の脱走事故を防ぐ「洗濯ネット+ハードキャリー」二重防御法
🚨 先に確認
動物病院の駐車場や待合室、診察台での「キャリー破損・飛び出し脱走」が全国で多発しています。布製バッグのファスナーを猫は内側から開けられます。
📌 3秒でわかる結論
- 病院へ行く際は、必ず「猫を洗濯ネットに入れた状態」で「プラスチック製のハードキャリー(上扉付き)」に入れます。
- 猫は視界が遮られ、適度に体が包まれる(洗濯ネットに入る)と、不思議なほど落ち着いてパニックが収まります。
- 洗濯ネットに入れたまま体重測定・聴診・注射・採血ができるため、獣医師にとっても猫にとっても最も安全です。
📊 図解フローチャート
- Step1通院の3日前からハードキャリーをリビングに出しっぱなしにし、中にお気に入りのタオルとおやつを入れて「安心な場所」にしておく
- Step2出発時は猫のお尻側からスッポリと大きめの洗濯ネット(目が粗いもの)を被せ、ファスナーを閉める
- Step3洗濯ネットのままハードキャリーの上扉からゆっくり入れ、キャリーの扉ロックとシートベルト固定を確認する
⭕ 解決ステップ
Step1 今すぐ家でできること
通院の3日前からハードキャリーをリビングに出しっぱなしにし、中にお気に入りのタオルとおやつを入れて「安心な場所」にしておく
Step2
出発時は猫のお尻側からスッポリと大きめの洗濯ネット(目が粗いもの)を被せ、ファスナーを閉める
Step3
洗濯ネットのままハードキャリーの上扉からゆっくり入れ、キャリーの扉ロックとシートベルト固定を確認する
❌ 絶対NGな行動
- ファスナー式の柔らかい布製ボストンバッグやリュックにそのまま猫を入れて通院する
- 待合室で「かわいそうだから」とキャリーの扉を少し開けて手を入れる(隙間からロケットのように飛び出す)
📋 受診カンペを作る
入力内容はこの端末に自動保存されます。電波がない診察室でも消えません。