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ねこサポLIFE
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玄関とベランダだけでは防げない|お風呂の小窓・点検口など意外な5つの脱走死角

🚨 先に確認

玄関に立派なゲートをつけ、ベランダにも出していない家庭で起きる「まさかこんな所から逃げるなんて!」という脱走事故の代表的な5つが、『①お風呂場・トイレの換気小窓(ルーバー窓・滑り出し窓)』『②網戸の端の劣化破れ』『③エアコン配管の穴・天井点検口』『④来客・業者の出入りの瞬間』『⑤通院キャリーの底抜け』です!

📌 3秒でわかる結論

  1. 猫は『自分の頭(頭蓋骨)さえ通る幅(成猫で約6~8cm、子猫なら4~5cm)の隙間』があれば、鎖骨が退化して柔らかいため、体全体を液体のようにニュルッと通して外へ抜け出せます。
  2. 特に危険なのが、外側へ斜めに押し開ける『滑り出し窓(オーニング窓)』や『内倒し窓』です。隙間から外へ出ようとした猫のお腹や首がV字型の窓枠に挟まり、前にも後ろにも動けなくなって窒息・下半身麻痺になる事故が報告されています!
  3. 家の中のすべての小窓と点検口を今日1回点検するだけで、これらの死角を大きく減らせます。

📊 図解フローチャート

  1. Step1【お風呂場・トイレ・キッチンの小窓】換気のために少し開けている小窓やルーバー窓に、内側から「突っ張り棒+ワイヤーネット」を取り付けて猫が窓枠自体に乗れないようにするか、開く幅を5cm以下に制限するストッパーをつける
  2. Step2【押し入れ・クローゼット・洗面所の点検口】押し入れの天袋や洗面所の床下・天井にある「工事用の点検口フタ」がズレて開かないか確認し(猫が屋根裏や床下に入り込んで出られなくなる事故が多い)、緩ければ養生テープやロックで固定する
  3. Step3【古いキャリーバッグの点検】5年以上使っているプラスチック製ハードキャリーは、経年劣化で留め具(バックル)が割れて、持ち上げた瞬間に底が抜けて道路で猫が逃げる事故が起きるため、通院前にバックルの強度を確認し、キャリー全体を包むベルトやトートバッグを併用する

⭕ 解決ステップ

  1. Step1 今すぐ家でできること

    【お風呂場・トイレ・キッチンの小窓】換気のために少し開けている小窓やルーバー窓に、内側から「突っ張り棒+ワイヤーネット」を取り付けて猫が窓枠自体に乗れないようにするか、開く幅を5cm以下に制限するストッパーをつける

  2. Step2

    【押し入れ・クローゼット・洗面所の点検口】押し入れの天袋や洗面所の床下・天井にある「工事用の点検口フタ」がズレて開かないか確認し(猫が屋根裏や床下に入り込んで出られなくなる事故が多い)、緩ければ養生テープやロックで固定する

  3. Step3

    【古いキャリーバッグの点検】5年以上使っているプラスチック製ハードキャリーは、経年劣化で留め具(バックル)が割れて、持ち上げた瞬間に底が抜けて道路で猫が逃げる事故が起きるため、通院前にバックルの強度を確認し、キャリー全体を包むベルトやトートバッグを併用する

❌ 絶対NGな行動

  • 「お風呂場の窓は高い位置にあるから猫は届かない」と思って全開にしておく(猫は洗濯機→洗面台→窓枠へと簡単にジャンプして登り、網戸を押し外して外へ飛び降りる)
  • V字型に開く「内倒し窓・滑り出し窓」を中途半端に開けたまま留守番させる(隙間に猫の胴体が挟まって抜けなくなる事故が起きるため、留守中は必ず閉めるか専用防護柵をつける)

📋 受診カンペを作る

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