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ねこサポLIFE
Lv.1 日常改善シニア単頭飼い多頭飼い

7歳からのシニア期サイン|寝る時間・毛艶が変わった時の食事と健康チェック

🚨 先に確認

猫の7歳は人間でいうと「44歳(中年期・シニア入り口)」にあたります。「まだ元気で走り回っているから若い頃と同じケアでいい」と思っているうちに、慢性腎臓病や歯周病が静かに進行し始める分岐点です。

📌 3秒でわかる結論

  1. 7歳を過ぎると基礎代謝と消化吸収力が少しずつ落ち始め、「毛にツヤがなくなる・フケが増える」「高い場所へ登る回数が減る」「寝ている時間が長くなる」といった小さな変化が現れます。
  2. フードを「7歳からのシニア用(中高齢期用:抗酸化成分配合・リンやナトリウム控えめ・消化しやすい設計)」へ10日間かけてゆっくり移行します。
  3. 年1回だった健康診断を「半年に1回(年2回)」へ増やし、体重・飲水量・おしっこの量の3つを毎月記録する習慣をスタートさせましょう。

📊 図解フローチャート

  1. Step1現在の成猫用フードに「7歳以上用(エイジングケア)」のフードを1割ずつ混ぜ、10日間かけて胃腸に負担をかけずに切り替える
  2. Step2毎月1日に自宅の体重計で体重を測り、スマホのメモに記録する(食べているのに体重が減り始めるのは腎臓病・糖尿病・甲状腺疾患の最重要サイン)
  3. Step3背中や腰の後ろ側(尻尾の付け根)にグルーミングが行き届かず毛玉やフケが出やすくなるため、柔らかい獣毛ブラシやシリコンブラシで週2~3回優しくブラッシングして血行を促す

⭕ 解決ステップ

  1. Step1 今すぐ家でできること

    現在の成猫用フードに「7歳以上用(エイジングケア)」のフードを1割ずつ混ぜ、10日間かけて胃腸に負担をかけずに切り替える

  2. Step2

    毎月1日に自宅の体重計で体重を測り、スマホのメモに記録する(食べているのに体重が減り始めるのは腎臓病・糖尿病・甲状腺疾患の最重要サイン)

  3. Step3

    背中や腰の後ろ側(尻尾の付け根)にグルーミングが行き届かず毛玉やフケが出やすくなるため、柔らかい獣毛ブラシやシリコンブラシで週2~3回優しくブラッシングして血行を促す

❌ 絶対NGな行動

  • 7歳を過ぎても高カロリーな子猫用・全年齢用フードや塩分の多いおやつを大量に与え続ける
  • 「歳をとったから寝てばかりなんだね」と、関節痛や内臓の不調サインを単なる老化として見過ごす

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