Lv.3 緊急全年齢単頭飼い多頭飼い
【脱走当日~3日目】迷子猫を探すべき時間帯と警察・保健所・近隣への連絡リスト
🚨 先に確認
交通事故や保護情報の行き違いを防ぐため、脱走から24時間以内に必ず警察(遺失物届)と保健所へ連絡を入れてください。
📌 3秒でわかる結論
- 猫が動き出すのは周囲が静まり返る「日没後(20時~深夜2時)」と「明け方(4時~5時)」です。この時間帯に集中して捜索します。
- 警察署(会計課・遺失物係)、管轄の保健所、動物愛護センター、近隣の動物病院へ迷子連絡を入れます。
- 自宅から半径100m以内のご近所にチラシをポスティングし、「敷地内の物陰を見させてほしい」と許可を取ります。
📊 図解フローチャート
- Step1最寄りの警察署へ電話またはオンラインで「遺失物届」を提出し、受理番号を控える
- Step2市区町村の保健所・動物愛護センター・清掃局(道路管理課)へ特徴を連絡する
- Step3迷子猫チラシを作成し、半径100mのご近所(特に庭やガレージがある家)へ挨拶とポスティングを行う
- Step4深夜22時~2時の間に、普段ご飯をあげる時の音(缶を開ける音・袋のカサカサ音)を鳴らしながらゆっくり自宅周囲を歩く
⭕ 解決ステップ
Step1 今すぐ家でできること
最寄りの警察署へ電話またはオンラインで「遺失物届」を提出し、受理番号を控える
Step2
市区町村の保健所・動物愛護センター・清掃局(道路管理課)へ特徴を連絡する
Step3
迷子猫チラシを作成し、半径100mのご近所(特に庭やガレージがある家)へ挨拶とポスティングを行う
Step4
深夜22時~2時の間に、普段ご飯をあげる時の音(缶を開ける音・袋のカサカサ音)を鳴らしながらゆっくり自宅周囲を歩く
❌ 絶対NGな行動
- 昼間の暑い・騒がしい時間帯に体力を使って遠くまで探し回る
- チラシに自宅の番地やフルネーム、高額な謝礼金を目立つように書く(イタズラ電話・詐欺防止のため電話番号と猫の特徴に絞る)
📋 受診カンペを作る
入力内容はこの端末に自動保存されます。電波がない診察室でも消えません。