Lv.1 日常改善子猫成猫シニア単頭飼い多頭飼い留守番多め
テレビに飛びつく・キーボードに乗る猫への対策|転倒防止と仕事中の特等席づくり
🚨 先に確認
大型の液晶・有機ELテレビに映る鳥やテロップに猫が飛びかかり、爪で画面を傷つけて高額な修理代になったり、薄型テレビごと前に倒れて猫が下敷きになる事故があります。またリモートワーク中にPCの上に乗って謎のショートカットキーを押されるのも定番の悩みです。
📌 3秒でわかる結論
- 【テレビへの飛びつき対策】薄型テレビには必ず『耐震固定ベルト(または壁寄せスタンド固定)』と、猫の爪から液晶を守る『透明アクリル製・テレビ保護パネル』の2つを装着するのが最も確実な物理防御です。
- 【PCキーボード乗り対策】猫がキーボードに乗るのは「パソコンがほんのり温かくて気持ちいい」のと「飼い主がずっと画面ばかり見ていて構ってほしい(視線の先に入りたい)」からです。
- デスクのすぐ横に『小さな猫用ベッド(または使っていない古いダミーキーボード)』を置き、本物のキーボードの上には透明な『キーボードブリッジ(アクリルカバー)』を被せれば、猫を撫でながら仕事が捗ります!
📊 図解フローチャート
- Step1【テレビの安全化】テレビの背面とテレビ台を「耐震ベルト」で連結して前倒れを防ぎ、画面の前面には上から引っかけるだけの「猫用アクリル保護パネル(厚さ3mm以上)」を取り付ける
- Step2【デスクの特等席化】パソコンデスクのモニターのすぐ横(飼い主の手が届く位置)に、A4サイズ程度の「深めの箱やホットマット入りミニ猫ベッド(またはクランプ式デスク取り付け猫ベッド)」を設置し、そこに入ったら撫でておやつをあげる
- Step3【キーボードの保護】本物のキーボードの上に、高さ5~7cmの「アクリル製モニター台(キーボードカバーブリッジ)」を跨ぐように置けば、猫が上のアクリル板に乗っても下から手を入れてタイピングができ、誤送信を防げる
⭕ 解決ステップ
Step1 今すぐ家でできること
【テレビの安全化】テレビの背面とテレビ台を「耐震ベルト」で連結して前倒れを防ぎ、画面の前面には上から引っかけるだけの「猫用アクリル保護パネル(厚さ3mm以上)」を取り付ける
Step2
【デスクの特等席化】パソコンデスクのモニターのすぐ横(飼い主の手が届く位置)に、A4サイズ程度の「深めの箱やホットマット入りミニ猫ベッド(またはクランプ式デスク取り付け猫ベッド)」を設置し、そこに入ったら撫でておやつをあげる
Step3
【キーボードの保護】本物のキーボードの上に、高さ5~7cmの「アクリル製モニター台(キーボードカバーブリッジ)」を跨ぐように置けば、猫が上のアクリル板に乗っても下から手を入れてタイピングができ、誤送信を防げる
❌ 絶対NGな行動
- 猫向けの「画面の中をネズミや鳥が走り回るスマホ・テレビ動画」を大型テレビで流して画面に直接飛びかからせる(『テレビ画面=飛びついて狩りをする場所』と学習してしまい、普通のニュース番組のワイプにも飛びつくようになる)
- デスクに乗ってきた猫を怒鳴って床へ突き落とす
📋 受診カンペを作る
入力内容はこの端末に自動保存されます。電波がない診察室でも消えません。